妊娠しやすく、子育てしやすいカラダに体質改善。しあわせな妊活と育児ライフをあなたに。

妊活も、子育ても、幸せな時間と感じてほしい

妊活も、子育ても、幸せな人生を送るためにがんばっているのに、なぜか、辛く感じてしまうことがありませんか?
そんなあなたの“こころとからだ”を鍼灸(はりきゅう)で調えて、妊活や子育てなど、幸せなことを幸せと感じられるようにお手伝いいたします。

不妊でも妊活は幸せな時間と感じてほしい

はりきゅう処 橙庵のこだわり

不妊を一人で悩まずまずはご相談を

あなたの生活リズムに合わせた往診スタイル。そして、東洋医学だからできる、あなたに体質に合わせたオーダーメイドの鍼灸施術、さらにあなたの身体をもっと調えるための食生活をはじめとする生活習慣のアドバイスまで、東洋医学でトータルサポート。妊活と子育てをもっと幸せにできる鍼灸をもっと身近に。

冷え性や不妊にはお灸を

不妊・産前産後ケアに

不妊は、東洋医学的にお身体を診ると、体質や生活習慣に原因が見つかることが少なくありません。不妊体質から妊娠しやすい身体への体質改善や、流産予防、産前産後の体調ケアに、副作用がなく、あたなの体質に合わせたオーダーメイドの鍼灸施術で、からだにやさしくアプローチします。
小児はりにも使える伝統的な鍼灸施術の打鍼

赤ちゃんや子どもにもやさしい

体調を崩しやすい赤ちゃんや子どもには、やさしい刺激の“ささないはり”を使った小児はりで施術します。夜泣きや疳(かん)の虫、夜尿症、便秘にも昔から行われています。薬にはできるだけ頼りたくなかったり、病院を怖がってしまう子にも安心です。
身体の体質に合わせた鍼灸

未病に

病になる前に“未病を治す”というのが東洋医学的な鍼灸施術の特徴です。特に、妊活や子育て中は体調を崩せません。疲れやすかったり、いつも眠たかったりという症状は意外と要注意です。妊活中に限らず、普段から身体を調え、「病気になりにくいカラダ」づくりをしませんか?
身体の体質に合わせた鍼灸

未病に

病になる前に“未病を治す”というのが東洋医学的な鍼灸施術の特徴です。特に、妊活や子育て中は体調を崩せません。疲れやすかったり、いつも眠たかったりという症状は意外と要注意です。妊活中に限らず、普段から身体を調え、「病気になりにくいカラダ」づくりをしませんか?

施術メニュー

妊娠しやすい体質に改善する不妊鍼灸

鍼灸治療

その時の体調や目的に合わせて、東洋医学的に鍼灸施術を行います。小児以外はお悩みの症状によらず一律こちらになります。
¥5,000+Tax(約60分)

刺さないはりでやさしい刺激の小児はり

小児はり

お子様向けの昔ながらの小児はりの施術です。“ささないはり”を使った安全で低刺激な施術で、乳幼児から小学生くらいまで施術可能です。
¥1,500+Tax(約10分)

※施術時間はおよその時間です。その時の状況で前後します。施術時間で料金が変わることはありません。
※家族割や親子割、紹介割など、お得な割引サービスもございます。

出張費

お伺いさせていただく場所によって、鍼灸施術とは別途以下のように出張費(往診費)を頂戴いたします。


○吹田市内は、無料です。
○吹田市外は、吹田市役所からの直線距離で以下のように出張費を算出します。
 ~10キロ圏内・・・1,000円
 11~20キロ圏内・・・2,000円
 21~30キロ圏内・・・3,000円
 以降も同様に、10キロごとに1,000円ずつの追加料金が発生します。
○コインパーキング利用時は、上記に加え一律500円頂戴いたします。
※上記料金は全て税別料金となります。

吹田市役所からの直線距離

オプション

妊娠力をつけるへそ温灸

へそ温灸

おへそは、【神闕(しんけつ)】という名称のツボです。“神闕”には「神が宮殿に出入りする場所」という意味があり、古来より神気を主り、元気回復の特効穴として主にお灸で用いられてきました。その効能は、胃腸の調子を調え元気を養ったり、子宮をあたため胎内環境を整えたり、妊孕力を高め流産を防ぐなど、新しい命を宿すのにもとても大切なはたらきをします。
そのため、不妊でお悩みの方や妊活中の方、胃腸の弱い方、過労やストレスなどで気力が落ちている方には、へそ温灸のご利用を強くおすすめします。
¥200+Tax

ご挨拶

鍼灸師 万木 祥太郎

鍼灸師(はり師・きゅう師=国家資格)の万木祥太郎(ゆるぎ しょうたろう)です。はりきゅう処 橙庵(とうあん)のホームページをご覧下さり、ありがとうございます。

当院は、もともと2019年春の開業を目標に準備していましたが、この度、長年勤めていた不妊専門鍼灸院の閉院にともない独立し、吹田市で出張(往診)専門というスタイルで2018年1月に開業いたしました。院名にannex(=別館)がついているのはそのためです。

独立前は、不妊専門の鍼灸師として、多くの不妊に悩むご夫婦の妊活をサポートしてきました。特に40歳前後の高齢不妊、男性不妊、二人目不妊を専門としていました。

妊娠は、女性が35歳を過ぎると難しくなってくるといわれています。実際、不妊で悩まれておられる方は30歳代から40代の方が多く、近年の晩婚化に伴い妊活をスタートする年齢が高くなったことも、不妊で悩まれる方が増えている要因になっていると感じます。

とはいえ、私が今までにサポートさせていただいたご夫婦には、40歳代半ばで妊娠され、出産された方もいらっしゃいます。ですので、40歳前後で不妊といっても、まずは妊娠を諦めないことがとても大事だと思います。

現代医学的な生殖医療も日進月歩で進歩しています。まずは、西洋医学的な不妊のクリニックで適切な検査を受け、あなたの妊娠力の現状を知ることが大事です。そして、より早く妊娠するためには、最新の医学だけでなく、不妊の原因となる体質やライフスタイルに合わせたアプローチをし、より妊娠しやすい身体に不妊体質を妊娠体質に変えていくことが大切です。

これは女性だけでなく、男性にも同じことがいえます。今までにサポートさせていただいたほとんどのご夫婦が、男性にも多少なり不妊の原因がありました。

未だに不妊といえば女性だけの問題と思われている方もいらっしゃいますが、不妊の原因の4割は男性です。

それに妊娠しやすい生活習慣に変えるためには、ひとりではできません。共同生活をしているご夫婦が同じ方向を向いて一緒にトライしていくことが大切です。ですので、妊活中や不妊でお悩みの方には、ご夫婦揃ってのケアを強くおすすめさせていただいています。

不妊専門のクリニックでは、ほとんど着目されることがない体質や生活習慣という部分に対してアプローチできるのが東洋医学や鍼灸の真髄です。

また、あまり知られていませんが、鍼灸はメンタル面に対してもアプローチできます。長きにわたる不妊治療で将来が不安になってしまっていたり、ストレスフルな状況になっておられる方も少なくなく、妊活にメンタルケアは欠かせません。

そういった不妊による心身の疲れを癒やし、幸せな妊活を送っていただけるために、鍼灸でサポートさせていただきます。


また、当院は、「妊活と子育て」という家族づくり、そして家族の生活、家族の人生に寄り添うことを一番のテーマにしています。

妊娠は、妊活の一つのゴールかもしれません。けど、本当に大切なのは、妊娠したその後です。無事出産し、子どもを育て、家族を育んでいくという過程の一つだと考えています。だからこそ当院では、妊活中だけでなく、妊娠中、産前産後など、その時々のお身体に合わせたケアをすることや、赤ちゃんや子どものケアも大切なミッションだと思っています。

不妊専門のクリニックなどでは、妊娠したら卒業となることがほとんどです。けど、妊娠したら今度は出産に向けて体調を整えていくことが大事ですし、産後は、早く体力を回復して元気に育児できるようにしていくことが大事です。現代では、産後すぐに仕事復帰される方も珍しくありませんから、産後の体調ケアはとても大切です。もちろん、体調を崩しやすい赤ちゃんや子どものケアも欠かせません。

不妊の悩みや妊活に寄り添うということは、子育てなど、これからのあなたの家族の人生に寄り添うということだと思っています。

妊活も子育ても幸せな時間と感じていただけるよう、私にお手伝いさせていただければ幸いです。


専門分野は、不妊・男性不妊、産前産後ケア、体質改善、小児はり、コンディショニング(体調管理)ですが、肩こりや腰痛、なんとなくしんどいなど、どのようなお悩みでもお気軽にご相談いただければと思います。

吹田市在住のため、吹田をはじめとする北摂エリアを中心に往診に伺わせていただきますが、ご希望があれば吹田市外、北摂エリア外でもお伺いします。

どうぞよろしくお願いいたします。

受付時間・休診日

受付時間: 9:00 − 20:00
※可能な限りご希望に合わせて調整いたします。お気軽にご相談ください。
休診日: 不定休
休診日: 不定休

ご相談・ご予約

不妊や妊活の悩みや不安、妊娠中の心配事や逆子、産後の体調不良や育児疲れ、お子さんの体調や疳の虫など、まずはなんでもお気軽にご相談下さい。
もちろん、不妊や妊活以外のお悩みもお気軽にご相談下さい。
はりきゅう処 橙庵を気に入っていただけた方はぜひいいね!をお願いいたします。
吹田の不妊や妊活を幸せにするはりきゅう処 橙庵をフェイスブックで紹介する吹田にある不妊や妊活のため鍼灸専門のはりきゅう処 橙庵をツイッターで紹介する吹田で不妊鍼灸のはりきゅう処 橙庵をLINEで紹介する

よくあるご質問

【鍼灸施術について】

Q
鍼灸の鍼は痛くありませんか?
A
当院の鍼灸施術で使用する鍼は、直径0.14~0.18ミリ程度の髪の毛よりも細いものです。一瞬チクッとする時もありますが、ほとんどの場合が無痛で、刺したことに気づかない方もいらっしゃいます。鍼灸の鍼は、予防接種など注射のときなどで病院で使われる針よりも、とても細いものですのでご安心下さい。
Q
お灸は熱かったり火傷しませんか?
A
当院の鍼灸施術で使用するお灸は、火傷をすることのない台座灸や棒灸を使います。皮膚に直接お灸をすえるのではなく、間接的にお灸の熱を伝えるものです。体質やその日の症状、弱りのある臓腑経絡と関係するツボに対して、ポカポカとじっくり温めて元気を助けてくれるお灸で、お灸をしている間は気持ちよくて眠られる方もいらっしゃるほどです。
時には、直接お灸をすえたほうが効果的という場合もありますが、火傷をすることはありませんし、事前に安全性などについてお伝えしますので、ご安心下さい。
Q
鍼灸施術後、どれくらいで効果がありますか?
A
症状や体質、生活習慣などにもよりますので、一概にどれくらい続ければ効果が出るというのは、お伝えするのが難しいです。肩こりや腰痛などの痛みを伴うものは数回の鍼灸施術で改善することが多いですが、肩こりや腰痛でも慢性的な症状の場合は、根本的な体質の改善が必要な場合があり、数カ月かかることもあります。
当院では、慢性的な症状の場合、基本的に1クール3ヶ月としていますが、不妊にお悩みの方は、多くの場合2クール6ヶ月程度の時間を要することが多いです。 1クールごとにお身体の変化などを一緒に振り返り、今後の見通しや鍼灸施術の計画などについてお話させていただきます。
Q
鍼灸は腰痛や肩こり以外にも効くのですか?
A
もちろんです。鍼灸は、腰痛や肩こりといった痛みを伴う症状だけでなく、ホルモンバランス、自律神経、心身症状などいろいろな症状に効果を期待できます。世界保健機関(WHO)でも、以下のような症状に鍼灸は効果を期待できるとされています。

  • 【神経系疾患】神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
  • 【運動器系疾患】関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
  • 【循環器系疾患】心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
  • 【呼吸器系疾患】気管支炎・喘息・風邪および予防
  • 【消化器系疾患】胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
  • 【代謝内分秘系疾患】バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
  • 【生殖、泌尿器系疾患】膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
  • 【婦人科系疾患】更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
  • 【耳鼻咽喉科系疾患】中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
  • 【眼科系疾患】眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
  • 【小児科疾患】小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
Q
鍼灸施術のペースはどれくらいが良いのですか?
A
症状などによって最適な鍼灸施術ペースは異なります。目安としては、寝違えやぎっくり腰など急性期の症状であれば1日から2日ペース、慢性的な症状の改善や不妊体質の改善であれば、概ね1週間に1度の鍼灸ペースをおすすめします。
Q
鍼灸には副作用はありませんか?
A
はじめて鍼灸を受けられた時や、久しぶりに受けられた時に施術後に身体がだるくなったり、眠たくなってしまうことがあります。これは、瞑眩(めんげん)というのですが、鍼灸施術によって身体が脱力し、鍼灸の効果を身体が自然に受け入れようとしている好転反応の現れです。多くの場合、次の日にはスッキリしていますし、鍼灸施術を受けるにつれ気にならなくなりますので、ご安心下さい。
Q
どこに鍼やお灸をするのですか?
A
その時の症状などにもよりますが、肘から手先、膝から足先、お腹(みぞおちからおへその少し下の辺りまで)、腰から背中、首、肩に施術をします。ただし、身体が不自由な方や妊婦さんなど、施術の際の姿勢に制限がある方は、お身体に無理がかからないよう可能な範囲で鍼灸施術をさせていただくことになります。
Q
鍼灸を受ける時は服を脱がなければなりませんか?
A
お洋服を着たまま施術させていただきますので、ご安心下さい。ただ、鍼灸施術をする部位は出して頂く必要がありますので、Tシャツとハーフパンツやジャージなど、ラフな服装が好ましいです。
Q
鍼灸の鍼は痛くありませんか?
A
当院の鍼灸施術で使用する鍼は、直径0.14~0.18ミリ程度の髪の毛よりも細いものです。一瞬チクッとする時もありますが、ほとんどの場合が無痛で、刺したことに気づかない方もいらっしゃいます。鍼灸の鍼は、予防接種など注射のときなどで病院で使われる針よりも、とても細いものですのでご安心下さい。

【不妊や妊活への鍼灸について】

Q
不妊の原因が分からず何年も病院に通ってますが、鍼灸すると妊娠できますか?
A
不妊の検査では何も問題がないのに何年も妊娠しないのは、本当に辛いことですよね。こういう時は目線を変えてみると原因が見つかることがあります。
西洋医学と東洋医学ではお身体の診方が違います。今まで多くの原因不明不妊に悩まれた方を診させていただきましたが、東洋医学的に診ると、体質や今までの生活習慣、食生活などに不妊の要因が見つかることが少なくありません。不妊の原因は人によって異なります。当院では、最初にしっかり不妊の体質チェックをさせていただき、鍼灸だけではなく、効果的に体質を改善していくための養生法(セルフケアの方法)などもアドバイスさせていただきます。諦める前に、まずは、お気軽にご相談下さい。
Q
不妊で妊活中ですが年齢の上限はありますか?
A
不妊のクリニックによっては年齢制限を設けているところもあるようですが、当院では年齢でお断りすることはありませんので、ご安心下さい。
ただし、現実を無視することはできません。時間は無限にあるわではありませんので、不妊の原因や体質、これまでの経緯、鍼灸施術の進行状況などを鑑みて、あなたのこれからの妊活と人生にとって一番良いと思われる選択ができるようサポートさせていただきます。
Q
不妊の鍼灸はクリニックと併用できますか?
A
できます。西洋医学と東洋医学では診るものが違うため、アプローチの仕方も違います。双方がどちらかの効果を阻害することもありません。むしろ、もし今不妊専門のクリニックに通院されておられるのでしたら、併用することでクリニックでの効果の改善も期待できます。これまでもクリニックから処方される薬の量が減ったり、自然周期で進められるようなったりと、鍼灸を受けるようになってから身体への負担が少なくなったと喜ばれた方も少なくありませんでした。
Q
どれくらい鍼灸を続ければ不妊の体質が改善して妊娠できますか?
A
年齢や体質、妊活の進め方など、人によって状況や条件が異なりますので、一概にどれだけということはお伝えすることができませんが、人体のターンオーバーには臓器によって数日から5ヶ月といわれていますし、卵子の発育にも半年といわれています。妊娠も同じというわけではありませんが、鍼灸をはじめてから体質改善の効果が出てくるのは、およそ3ヶ月から半年頃からと考えていただければと思います。
とはいえ、私の今までの経験上、多忙なお仕事などの関係で生活習慣をなかなか改善できなかったり、ストレス過多な状態が続いていたりと、東洋医学的に不妊体質の根本原因と考えられる習慣の改善が進まないと、どうしても妊娠までの期間が長くなってしまう傾向にあると思います。
逆に、不妊の体質を改善するための生活習慣の改善をすぐに実践してくださった方は、鍼灸を始めてから驚くほど早く妊娠される方もいらっしゃいます。
Q
不妊の原因が分からず何年も病院に通ってますが、鍼灸すると妊娠できますか?
A
不妊の検査では何も問題がないのに何年も妊娠しないのは、本当に辛いことですよね。こういう時は目線を変えてみると原因が見つかることがあります。
西洋医学と東洋医学ではお身体の診方が違います。今まで多くの原因不明不妊に悩まれた方を診させていただきましたが、東洋医学的に診ると、体質や今までの生活習慣、食生活などに不妊の要因が見つかることが少なくありません。不妊の原因は人によって異なります。当院では、最初にしっかり不妊の体質チェックをさせていただき、鍼灸だけではなく、効果的に体質を改善していくための養生法(セルフケアの方法)などもアドバイスさせていただきます。諦める前に、まずは、お気軽にご相談下さい。

【小児はりについて】

Q
小児はりは何歳からできますか?
A
当院の小児はりは新生児から可能です。施術時間も数分と短時間ですので、赤ちゃんでも大丈夫です。特に母と子は母乳を介してつながっていたり、一緒に過ごす時間も長いため、お互いに影響し合います。ですので、お母さんの産後ケアと一緒に受けられることをお勧めしています。
Q
小児はりをすれば病院には行かなくても良いですか?
A
ケースバイケースです。インフルエンザやノロウィルスなど、感染症の疑いがある場合は、安心のために病院の受診と検査を強くおすすめします。早めに鍼灸施術をすることで治りが早かったりしますが、鍼灸は小児はりを含め、ご自身の自然治癒力を引き出すものです。体力が落ちすぎている場合は、西洋医学的な処置を先にしたほうが良い場合もあります。お気軽にご相談下さい。
ちなみに、我が家の子どもは、新生児の時から小児はりをしていて、発熱や便秘など体調不良の際は、基本的に小児はりのみで、ほとんど西洋医学的な薬には頼らず育ってます。
熱を出すたびに病院に行ったり仕事を休んだりが続くと、病院で風邪をもらってしまうこともありますし、親子揃ってダウンしてしまいかねません。お子さんの自然治癒力を高めていくことが、親子とも健やかに過ごすためにも大切なことだと思います。
Q
小児はりは何歳からできますか?
A
当院の小児はりは新生児から可能です。施術時間も数分と短時間ですので、赤ちゃんでも大丈夫です。特に母と子は母乳を介してつながっていたり、一緒に過ごす時間も長いため、お互いに影響し合います。ですので、お母さんの産後ケアと一緒に受けられることをお勧めしています。

【お悩みの症状や条件について】

Q
不妊や妊活、子育て以外の悩みでも鍼灸施術してもらえますか?
A
もちろんです。どのような悩みでもお気軽にご相談下さい。ただし、症状や経緯などお話をお伺いしたり、検査をした結果、鍼灸の不適応と判断した場合や、鍼灸よりも西洋医学的な処置を先行したほうが良いと判断した場合は、病院の受診をおすすめする場合もありますので、ご了承下さい。
Q
身体が不自由なのですが鍼灸はできますか?
A
お身体の状態に合わせて鍼灸施術をさせていただきます。横になるのが辛かったりする場合は、椅子に座ったままでも鍼灸はできますし、寝返りや体勢の変更が難しい場合は、一番楽な姿勢で施術させていただきます。
Q
高齢のため短時間で鍼灸施術してほしいのですが可能ですか?
A
基本メニューには載せていませんが、高齢の方や身体が不自由な方向けの短時間低料金の鍼灸プランもございます。お気軽にご相談下さい。
Q
鍼灸ではなくマッサージだけをしてほしいのですが可能ですか?
A
申し訳ありません。当院は鍼灸(はり・きゅう)のみとなっております。施術の効果を上げるために前揉法や後揉法という鍼灸の施術部位を軽く押さえる手技や、刺さないはり(接触鍼や鍉鍼など)を使った施術(マッサージと錯覚される方もおられます)、ストレッチなどを行うことはありますが、鍼灸をせずにマッサージのみを行うことはございません。ご了承下さい。
なお、マッサージは「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格を有したものだけが行うことができる医療行為です。
Q
不妊や妊活、子育て以外の悩みでも鍼灸施術してもらえますか?
A
もちろんです。どのような悩みでもお気軽にご相談下さい。ただし、症状や経緯などお話をお伺いしたり、検査をした結果、鍼灸の不適応と判断した場合や、鍼灸よりも西洋医学的な処置を先行したほうが良いと判断した場合は、病院の受診をおすすめする場合もありますので、ご了承下さい。

【往診について】

Q
往診でいきなり家に来られることが不安です。
A
はじめての往診の時には、パートナーの方やご家族の方に見学いただくなど、ご同席いただければと思います。鍼灸に限った話ではありませんが、施術の効果をしっかり出していくためには、リラックスできる空間がとても大事です。そして、そのためにも私とあなたとの信頼関係が欠かせません。とはいえ、最初は往診や鍼灸に不安感もあると思いますので、お互いのためにも、最初はご家族の方の同席をおすすめしています。
Q
往診で家で鍼灸を受けるにあたり、何か準備をしておかなくてはなりませんか?
A
横になっていただくスペースと軽めの上掛けのご準備をお願い致します。寝室などベッドがある場所に抵抗がおありでしたら、場所はどこでも大丈夫です。リビングや和室などにお布団やマットレスを敷いていただいたり、大きめのソファーでも施術は可能です。
ご準備が難しければ、簡易的なマットレスであれば持参できますので、お気軽にお伝え下さい。また、不必要にプライベートなスペースにお邪魔することはありませんのでご安心下さい。(極力お手洗いもお借りしません)
Q
お灸の煙で部屋が汚れたり臭いが残ったりしませんか?
A
比較的煙の少ないお灸を使用しますので、換気さえ行えば部屋が汚れたりすることはありません。ただし、臭いは数時間くらい残ってしまうかもしれません。もし、臭いが気になる場合は、無煙のお灸に切り替えますので、お気軽にお伝え下さい。(無煙のお灸にするとお灸の性質上、鍼灸施術の時間が少し伸びてしまいます)
Q
往診でいきなり家に来られることが不安です。
A
はじめての往診の時には、パートナーの方やご家族の方に見学いただくなど、ご同席いただければと思います。鍼灸に限った話ではありませんが、施術の効果をしっかり出していくためには、リラックスできる空間がとても大事です。そして、そのためにも私とあなたとの信頼関係が欠かせません。とはいえ、最初は往診や鍼灸に不安感もあると思いますので、お互いのためにも、最初はご家族の方の同席をおすすめしています。

【はりきゅう処 橙庵のシステムについて】

Q
クレジットカードは使えますか?
A
申し訳ありません。現金のみとなっております。将来的にはクレジットカードでのお支払にも対応を考えていますが、対応時期などは現状未定です。
Q
健康保険は使えますか?
A
申し訳ありません。当院は健康保険は使えません。実費のみの診療となります。
Q
夫婦や家族が一緒に鍼灸してもらうときも、それぞれで出張費がかかりますか?
A
家族割という割引サービスがございます。ご家族を同時に鍼灸施術させて頂く場合は、当日の出張費をシェアしていただけますので、出張費はお一人様分のみの料金となります。
Q
往診のときの出張費がいくらになるのか教えて下さい。
A
吹田市内は無料です。吹田市外は吹田市役所からの直線距離を直線距離計測サイトで調べ、距離に合わせて算出します。(直線距離計測サイトで調べる時は、始点の住所に「吹田市役所」を入れ、終点の住所に訪問させて頂く住所を入れて計測して下さい)
出張費は、(算出された直線距離)÷10の小数点以下を切り上げた数値×1000円となります。例えば直線距離が23キロなら、23÷10=2.3であるため、小数点以下を切り上げて3×1000円で3000円となります。距離が8キロなら、8÷10=0.8であるため、小数点以下を切り上げて1×1000円で1000円となります。
出張費を含め、お支払い頂く料金は、予めメールかお電話にてお伝えさせていただきますので、ご安心下さい。また、ご不明でしたらお気軽にお尋ね下さい。
Q
クレジットカードは使えますか?
A
申し訳ありません。現金のみとなっております。将来的にはクレジットカードでのお支払にも対応を考えていますが、対応時期などは現状未定です。

ご相談・ご予約

不妊や妊活に限らず、あなたのお悩みや症状について、まずはお気軽に何でもご相談下さい。
はりきゅう処 橙庵を気に入っていただけた方はぜひいいね!をお願いいたします。
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